2018 9月ライブレポート

  • 2018.11.05 Monday
  • 20:44

残暑厳しかった9月。

 

酔ingで2週連続ベースとのデュオでした♪

 

 

 

 

 

翌日は久しぶりのハートムーン。

 

 

超満員のお客さん!盛り上がりました。

 

 

翌日は水前寺公園でのお月見ライブ。

 

最初は月が雲に隠れてましたけど、ライブ中に顔を見せてくれました!

 

 

 

 

収録曲解説

  • 2018.09.30 Sunday
  • 16:45

4月に発売したデビューアルバム「Blue Soul」

 

ここでは、よりCDを楽しんでもらえるように曲の解説やオリジナル曲のタイトルについて等をお話していきます。

 

 

まずは1曲目の

1  Deep Forest

 

ドラムのカッコいいイントロから始まる私のオリジナル曲。

今回のCDの中でもっともテンポが速く激しいナンバーとなりました。

ドラムの亀井君のドラムソロも聴きどころ♪

 

タイトルは曲を聴いた後、おどろおどろしい暗い深い森の中のイメージが浮かんだのでDeep Forestと付けました。

 

 

2 Black Sheep in Backseat

 

ファンキーな雰囲気をもったオリジナル曲。

ベースの田中君のソロも聴けます♪

 

アルバム製作の話が出た際は1曲目の「Deep Forest」と「Black Sheep in Backseat」が出来ていました。

この2曲の持つブルージーでダーク、ファンキーでソウルフルな雰囲気を中心にアルバムを作成していきました。

 

タイトルは基本的には言葉遊びで考えました。
Black SheepとBackseatが韻を踏んでいます。

~大きく重厚な車が夜の街を走っている。その後部座席で踏ん反り返っているのは黒い羊(ならず者、厄介者)~

みたいなイメージです(笑)


3 Melancoholy


曲が物悲しく憂鬱な雰囲気のイメージだったのでそのままタイトルにしました。

オリジナルの中で一番苦労した曲です(笑)

 

メロディーからコード進行、キーやアレンジを何度も練り直しかなり推敲を重ねました。

レコーディングが近づく中、ギリギリまで考え何とか仕上げました!

その苦労のかいがあって独特の雰囲気を持った曲に仕上がりました。

ピアノの渡辺君が曲の魅力を最大限に引き上げてくれました♪

 

 

4 Nobady Understands Me But You

 

爽快な雰囲気に仕上がったオリジナル曲。
タイトルを訳すと「誰も僕を理解してくれないけど、あなただけは僕を理解してくれる」と言う意味で一見すると恋愛の歌のようですが、僕の中ではYouは複数形。

 

師匠やバンドのメンバー達、応援して下さるファンの方達や出演させて頂くお店の方達などを想い、感謝の意味を込めてタイトルを付けました。

ピアノトリオの短いながらも素敵なイントロもお気に入りです。

ドラムのソロもカッコいい♪

 

 

5 Crazy He Calls Me

 

この曲から3曲は特別ゲストの野本秀一さんがピアノです。

 

野本さんのライブは、私が高校生の頃から見ていました。

それからずっとお世話になり本当に沢山の事を教えて頂きました。

今回一緒にレコーディング出来て凄く感慨深かったです。

 

Crazy He Calls MeはBillie Holidayを聴いて好きになった曲です。

なのでやっぱり「She」ではなく「He」のイメージ。

美しいピアノのイントロがとても印象的。

テーマを丁寧に歌うように心がけました。

 

野本さんのピアノによりとても美しく仕上がりました。

お気に入りの一曲♪

 

6  Tin Tin Deo

 

コンガ奏者のChano Pozoが作曲したラテンナンバー。

Dizzy Gillespieとの共作のようで、自身のバンドでもよく取り上げていますね。

若きKenny Burrellの初レコーディング!もこの曲を含むガレスピーの作品に残っています(ケニーはこの曲でソロはありませんが・・・)。

 

テーマを単音で弾くと少し物足りない感じがしたので、オクターブ奏法を使っています。

野本さんのソロがかっこいい!

 

7  Bye and Bye

 

Kenny Burrellも取り上げている古いゴスペル・ナンバー。

素朴な雰囲気が好きな一曲です。

こちらもテーマはオクターブ奏法で弾いています。

 

 

8  It Could Happen to You 

 

唯一カルテットではなく、ギターだけで録音した曲。

ジャズを始めた頃から弾いている大好きな一曲です。

 

ルバートでゆったり心を込めて弾きました。

 

ギターならではのアレンジを施したのですが、分かりますか?

ギタリストはすぐに気づくかな(笑)

 

9  Gingerbread Boy

 

テナーサックス奏者のJimmy Heath作曲のブルースナンバー。

伝統的ながらどこか新しさを感じるテーマが印象的ですね。

 

ドラムとの4バースもあります。

 

10  Dialectology

 

アルバムの最後はオリジナルのリズムチェンジ(I Got Rhythmのコード進行を用いた曲をジャズマンはこう呼びます)。

テーマにギターとピアノが異なる旋律を弾く対位法を用いました。

 

タイトルは方言学。

ジャズのイディオムを音楽ジャンルの中での方言に例えて、お互いが喋って会話している様子が浮かびタイトルにしてみました。
私自身が熊本の方言を使う事にも掛けています(笑)。

 

 

さて、いかがだったでしょうか?

解説を読んだ後聞いてみるとまた違った印象を受けるかもしれませんね。

 

まだお持ちでない方、気になった方はぜひCD聞いてみて下さい♪

2018 8月ライブレポート

  • 2018.09.30 Sunday
  • 16:35

今年は暑かったですね〜!

 

8月は「酔ing」さんからスタート。

 

 

 

 

熊本シティFMの番組出演♪

 

 

 

 

 

隔月で出演している「ジャズ酒場かっぱ」さんでの演奏もありました。

 

満席のお客さん!

4月に発売したCDも買って頂きました。

 

 

8月は演奏本数が少なく落ち着いていました。

 

9月は打って変ってバタバタしそう。

 

 

 

 

 

 

 

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